大阪・梅田で人気のシメパフェ専門「酒×パフェパフェテリアLargo(ラルゴ)」(大阪市北区)の姉妹店が6月16日、百貨店「阪急うめだ本店」内に喫茶店としてオープンする。

食後に楽しむお酒とパフェが中心の本店と異なり、今回の「喫茶Largo(ラルゴ)」はパフェと喫茶メニューがメイン。定番4種と季節限定2種のパフェのほか、クリームソーダ、タマゴサンド、ナポリタンといったドリンクやフードがそろう。

「百貨店でパフェやクリームソーダを食べるのが、憧れだった幼い頃。今の親世代に、あの時間をもう一度味わっていただける場所になれば。パフェはそのままはもちろん、途中でリキュールをかけて大人ならではの楽しみ方もできます」と広報担当者。

ショートケーキをイメージしたパフェ「苺とピスタチオのフレジエ風」(1650円)は、シブースト、ピスタチオムース、フランボワーズのアイスを組み合わせた贅沢なひと品。そこに、アーモンドの香りがするリキュール「アマレット」を好みで加えて、味や香りの変化を楽しめる。ほかのパフェも同様にそれぞれに合わせたリキュールがセットになっている(緊急事態宣言期間は提供中止)。

フードは朝10時から昼3時までは、ミニサラダ、スープ、ドリンクがセットに。さらにプラス500円でランチ限定季節のミニパフェ付き。コーヒー(500円)はインドネシア中部にあるスラウェシ島トラジャ地方だけで栽培されるコーヒー豆を使用し、おかわり自由(単品・ドリンクセットが対象)。営業時間は百貨店に準じる。

取材・文・写真/いなだみほ