今春オープンした、バッグブランドの旗艦店「UNBY GENERAL GOODS STORE(アンバイ ジェネラル グッズ ストア)」(兵庫県三田市)が、アウトドア好きだけでなく、ダムが目の前にある絶景ロケーションなども含めて人気となっている。

青野ダム記念館をリノベーションし、ショップとして4月26日にオープン。地場の食材を使ったテイクアウトショップも併設され、SNSでは、「テラスでデイキャンプ気分を味わえる」「めちゃ良いロケーションで、アウトドアに興味がなくても楽しかった」といった声が投稿されるなど、ビギナーにとっても利用しやすいと評判だ。

「鞄も人も中身が大事」がコンセプトの同ショップ。「カバンのなかにあると便利なものや、デザインがいいものを一緒に提案するスタイルなので、利用シーンを想定しているディスプレイも参考になれば」と店長の小林悠基さんは話す。

オリジナルのバッグブランド「AS2OV(アッソブ)」のほかに、代理店も務めるキャンプ用品の「MINIMAL WORKS(ミニマルワークス)」と「VERNE(ベルン)」、京都の「SomAbito(ソマビト)」、広島の「野良道具製作所」など、機能性が高く話題性もあるアウトドアブランドが揃うほか、別注やコラボにも力を入れており、ここでしか買えないアイテムもそろっている。

7月より千丈寺湖(青野ダム)でSUP教室も始まり、テントサウナなど、参加型のイベントも企画中とのこと。営業時間は朝10時〜夜7時。

取材・文・写真/天見真里子