菓子メーカー「東ハト」(代表:飯島幹雄)の人気スナック菓子「暴君ハバネロ」とコラボしたキムチが、8月1日から発売される。

原材料であるトウガラシ属の植物「ハバネロ」と、ローマ帝国・第5代皇帝で暴君として悪名高いネロを合わせた人気スナック「暴君ハバネロ」。2003年の発売以来、辛党から圧倒的な支持を集め、これまでもスープやラーメン、チョコなど、さまざまな食品とコラボを実施してきた。

今回は、「ご飯がススム」シリーズで知られる漬物メーカー「ピックルスコーポレーション」(本社:埼玉県所沢市)と共同開発。暴君ハバネロの「ウマ辛」の味をキムチで再現した。スナックを砕いてかけることでさらに旨さが増すという。

希望小売価格は246円。8月1日から首都圏エリアで、9月1日から全国で販売される。