継続されるおうち時間により、まだまだ需要の高いテイクアウトフード。そんななか、ハンバーグレストラン「びっくりドンキー」(本社:北海道札幌市)が「人気テイクアウトメニューランキング」を発表した。

2021年3月におこなわれた1000人調査(調査:ROI)によると、コロナ禍においてテイクアウトを利用したことがある人は全体の約6割。お弁当だけでなく、居酒屋やラーメン屋など、今やあらゆる飲食店が持ち帰りメニューを提供する時代となっている。

2020年春頃からテイクアウトに注力し始めたという「びっくりドンキー」広報によると、現在の売上の約10%は持ち帰り・デリバリーが占めているそう。また、テイクアウトメニューは長い期間「レギュラーハンバーグ」のみだったが、昨年春より多くのメニューが拡充された。

そして春から約1年半経った9月14日、同店は「人気のテイクアウトメニュー」を発表。ハンバーグ部門1位には不動の人気である「レギュラーハンバーグ」(以下150g・660円)が輝いたほか、2位「チーズハンバーグ」(825円)、3位「ポテサラパケットバーグ」(880円)などおなじみのメニューが勢揃いとなり、自宅でもイートイン時と変わらぬ楽しみ方がされているようだ。

また、同店では、以前にステーキの付け合わせとして提供されていた人気フード「ポンピンポテト」をチーズ味にアレンジし、「チーズポンピンポテト」としてテイクアウト・デリバリーでのみ復活(テイクアウト340円、11月24日まで)。こうした「おうち時間限定品」の登場により、まだまだテイクアウト需要が途絶えることはなさそうだ。