世界的デザイナーのジル・サンダー氏と「ユニクロ」(本社:東京都港区)とのコラボレーション「+J(プラスジェイ)」から2021年の秋冬アイテムが発表された。

ユニクロのパリ旗艦店オープンに合わせ2009年に誕生した同コラボ。洗練されたデザインと高品質なアイテムを手頃に楽しめ、同店のハイファッションシリーズの先駆けとも言われている。

今回、秋冬商品としてウィメンズ42種、メンズ32種のアイテムがラインアップ。Aラインシルエットのダウンショートコートや、オーバーサイズのパーカーといったアウター系をはじめ、リアルレザーのバッグやヴィンテージ感のあるベルトなどのグッズもスタンバイ。

また、2020年の秋冬コレクションでは、早朝からの行列や高額転売の問題でも話題になったが、今シーズンで第2章が終幕するとの発表もされており、SNSでは「コラボラストなの??」「秋冬散財しないよう気をつけよう」との反応が見られ、さらなる争奪戦となりそうだ。

価格はアウター9900円〜、トップス1500円〜ほか。11月12日から一部店舗を除く全国の「ユニクロ」で販売される。