世界的にも有名なパティスリー「サダハル・アオキ・パリ」が、4月1日に開業する宿泊施設「ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 京都」(京都市中京区)内にオープン。関西に初めての出店となる。

青木定治シェフの「お菓子を通して人を喜ばせたい」という思いから、フランス・パリで2001年に開業した同ブランド。フランスで権威あるショコラの品評会『C.C.C.(Club des Croqueurs de Chocolat)』で5年連続最高位、8年連続受賞するなど、数々の賞を獲得している。

現在はフランスで5店、日本では東京を中心に8店構えており、京都出店にあたって青木シェフは、「やはり京都は特別な場所。新しい食材を探したり、いろんなことを学んでいきたい。ワクワク感にあふれています。京都限定のメニューも出していく予定です」と話す。

人気のショコラやマカロンはもちろん、宝石のような美しさを目指したケーキ「アンディビジュアル」、クロワッサン、焼き菓子など全ラインアップが、同ホテルの1階パティスリーに登場。またサロンでもメニューを提供予定だという。場所は、地下鉄烏丸御池駅から徒歩約2分。