1月20日より「阪急うめだ本店」(大阪市北区)で開催中の、関西最大級のバレンタインイベント『バレンタインチョコレート博覧会』。会場限定スイーツには「持ち帰り」をテーマにさまざまなスイーツが集結する。

限定ソフトクリームやその場で出来立てを食べられるチョコスイーツなど、イベントの目玉だったイートインコーナーは、今回は蔓延するコロナ禍により残念ながら中止に。そのため「持ち帰っておうちで楽しむ」というテーマのもと、会場内の各ブースには趣向を凝らしたテイクアウト商品が並ぶ。

「ライブ感や香りとともにより楽しんでもらえるように」と、パリ発のショコラ専門店「ル・ショコラ・アラン・デュカス」では「フィナンシェ」(540円)、「ル ショコラ デュ アッシュ」からは焼きたてのくりを包んだショコラパイ(451円)とピスタチオとチェリーを包んだパイ(501円)が目の前で焼き上げられる。

また、毎年恒例のソフトクリームを楽しみにしている人に向けては、「カップアイスパーラー」を特設。「CACAO SAMPAKA(カカオサンパカ)」(675円)や「GODIVA(ゴディバ)」(400円)、「5th Avenue Chocolatiere(フィフスアベニューチョコラティア)」(810円)など、人気ブランドのカップアイスがずらりと並ぶ。

そのほかにもSNSで話題となった缶詰ケーキ(701円〜)やアメリカサイズのドーナツ(251円〜)など、バラエティ豊かな持ち帰りスイーツに出合うことができ、担当者は「このような状況ですが、毎年楽しみにしてくださっているお客さまにはできる限り楽しんでほしい。それぞれの楽しみ方でバレンタインを満喫していただければ」と話す。期間は2月14日まで。