テイクアウトのスコーン専門店「B&P(ビーアンドピー)」(本社:リンクアンドシェア/大阪市中央区)が、5月14日に大阪・上本町にオープンした。

同店のスコーンは、フランス産の小麦と発酵バターを使ったサクほろ食感が特徴。ライ麦プレーンやいちご、クリームチーズとブルーベリーといったレギュラーメニューのほか、アールグレイやサラミなどの日替わりフレーバーがラインアップ。常時9種が並ぶという。

また、スコーンと合わせていただく「フレーバーバター」もスタンバイ。国産バターにイタリアメレンゲを加え、軽さのなかにもしっかりとしたコクを味わえる。フレーバーは、レモン、ピスタチオ、オレンジなど、カラフルな7種がスタンバイ。トースターで温めたスコーンに、冷たいフレーバーバターを挟んで「あつひや」を楽しめる。

スコーンの価格は120円〜、フレーバーバターは250円(約60g)。営業時間は朝11時〜夜7時。場所は、大阪市中央区上本町西5丁目2−11額田ビル1階、大阪メトロ各線「谷町九丁目」駅より徒歩5分。