人気ゲーム『マインクラフト』内に登場するアイテム・たいまつが、リアルなインテリアとなって登場。6月下旬から大手家電量販店などで販売される。

砂場遊びのように決まった遊び方やルールが存在しないことから「サンドボックス(砂場)ビデオゲーム」と呼ばれる同作。さまざまなブロックを組み合わせて家やアートを作ったり、敵から身を守ったり・・・多様な楽しみ方が幅広い層にヒットし、2019年には累計売上本数が1億7600万本超えに。あの名作『テトリス』を抜いて「世界一売れたゲーム」となった。

そんな同作をプレイした人なら誰しもがクラフト(ゲーム内でアイテムを生成すること)したであろう「たいまつ」が、現実世界のインテリアとなって登場(4400円)。机の上に置くのはもちろん、壁に斜め掛けが可能で、作中とそっくりな光景を部屋に再現できる。

この発表を受けてSNSでは、「これはやばい、わりと欲しい・・・」「何個も欲しくなるやつやん」「ゲームしないけどかわいいことだけはわかる」と歓喜の声が多数。また、「斜め掛けまでできるの草」と、芸の細かさに思わず笑ってしまう人もみられた。6月下旬より、大手家電量販店などで販売。