5月28日の国際ハンバーガーデーに合わせ、1個5万2800円の高級ハンバーガーが誕生。同日より、「セントレジスホテル大阪」(大阪市中央区)にて期間限定販売される。

今回登場する「和城ゴールデンバーガー」は、同ホテル内の鉄板焼レストラン「和城(わじょう)」が開発。年間72頭しか出荷されない希少なブランド牛「石垣島きたうち牧場プレミアムビーフ」を使い、ステーキ、すき焼き、パテといった3種の肉料理をサンド。さらに、フォアグラ、トリュフが香る焼きリンゴ、淡路島産タマネギなどを重ね、高さ約20センチ、幅約10センチの豪快なハンバーガーとなっている。

また、「和城」のインテリアをコンセプトにしたというバンズは、金箔と銀箔を施した煌びやかなビジュアルに。さらにサイドには、トリュフ塩のフライドポテトが付いてくる。

広報担当者は、「お店の雰囲気を含め、コース料理をギュッと詰め込んだような一品になっています。もちろんたくさんご注文頂けるとうれしいですが、イベント感覚で、これをきっかけに『和城』を知っていただきたいですね」と話す。

テイクアウト(木箱・風呂敷付き)のみの取り扱いで、期間は6月30日まで。2日前までに要予約。