カラフルなインテリア雑貨やサーモンなどの名物料理が並ぶ『北欧フェア2022』が、商業施設「阪急うめだ本店」(大阪市北区)で5月25日にスタート。3年ぶりの開催とあって、初日は多くの人で賑わいを見せた。

コロナ禍により家で過ごす時間を見直す人が増え、植物やインテリア雑貨などへの関心が高まった昨今。今年はそんなトレンドを受け、今回はデンマークの快適で豊かな暮らしぶりを意味する「ヒュッゲ」をテーマに。

現地の人々が普段使用するインテリア雑貨や何気なく取り入れる食材、日常に馴染む雑貨アイテムなど「彼らの暮らし」にフューチャーした内容となっている。

数年にわたり同フェアの企画を担当する上田さんは、「さまざまなアイテムが揃っておりますので、みなさんには自分の好きなインテリアを探してもらえるのではないかと思っています」と話しており、初日を訪れた人々はマグカップやお皿、またインテリアにも重宝されそうなビンテージの生地など、宝探しに夢中になっていた様子であった。

また、同フェアでは雑貨類のほかに、毎度お楽しみの「会場限定フード」も揃っており、北欧の家庭で親しまれている食材・サーモンを使った「サーモンスープ」(825円〜)や「スウェーデン巻き」で作られる「シナモンロール」(450円)が販売されており、北欧の人々が日常的に口にするものに出会えるのも魅力のひとつだ。

営業時間は朝10時〜夜8時(最終日は夜6時まで)で、期間は5月25日〜5月30日。「阪急うめだ本店」の9階催場にて。