「阪急うめだ本店」(大阪市北区)で開催中のイベント『うめだスヌーピーフェスティバル2022』。例年、開店前から多くのファンが並ぶ人気企画で、今回も同店限定のグッズが多数登場している。

催場などでのグッズ販売に加え、スヌーピーや仲間たちが人気の「PEANUTS(ピーナッツ)」と各ブランドがコラボし、アパレル・雑貨・コスメなど、百貨店内の多ジャンルの店舗で限定商品が販売される同フェア。今年は「鼓動」「想い」などポジティブな意味が込められた「BEAT!」をテーマに、約70ブランドが参加している。

注目は1階の特設コーナーにそろうアパレルや服飾雑貨。昨年も好評だったルームウェア「ジェラート ピケ」では、軽やかな着心地が魅力のベビモコ素材「プルオーバー」(8690円〜)「ルームシューズ」(4620円〜)など、5アイテムを販売(色違いのレディス・メンズも展開)。どれも音楽を指揮するスヌーピーの愛らしいデザインがポイントだ。

また、帽子ブランド「カシラ」のキャラが散りばめられた「キャップ」(8250円)「バケットハット」(9900円)やコミック柄が雨の日を盛り上げてくれそうな「ハンウェイ」の長傘(1万7600円)など、初登場ブランドによる限定品も。

特定のブランド以外でも、雑貨や文具など日常向きの限定グッズが勢ぞろいするのは、9階の「祝祭広場」。1980年代のディスコをイメージした華やかな空間に「音楽」をモチーフにした商品が並び、なかでも大阪城ホール、阪急西宮スタジアム、同店の祝祭広場など、関西の音楽にまつわるスポット5種にスヌーピーたちが描かれたデザインは、タオル、パズル、キーホルダーなど多くのアイテムを展開。

音楽隊の衣装を来たスヌーピーのぬいぐるみ(3190円)ほか、音楽を楽しむキャラたちの姿が目を引く「金平糖缶」(680円)、「クッキー缶」(864円)、「瓦せんべい」などのお菓子類はパケ買いも楽しめそうだ。

ほかのフロアでも、「生活の木」のアロマセット(5500円)、「アヴェダ」のパドルブラシ(3630円〜)など、人気店との初コラボが実現し、フォトスポットとともに全館スヌーピー尽くしに。期間は8月23日まで(9階催場・祝祭広場は22日まで)。

取材・文・写真/塩屋薫

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