神戸発のアパレルブランド「ファミリア」(本社:神戸市中央区)とアートライフスタンルドブランド「HERALBONY(ヘラルボニー)」がコラボ。全3種の限定デニムバッグが発売される。

神戸の女子高生のサブバッグや子どものお稽古バッグとして重宝される「デニムバッグ」は、ファミリアの看板商品。ジブリの名作やアパレルブランド「BEAMS」、また最近では「リーバイス」とタッグを組み、製造過程で出る余り布を使用した商品も手がけるなど、不朽の人気商品でありながらも時代やトレンドに合わせて変化してきた。

今回コラボする「ヘラルボニー」というブランドは、「一見意味がないと思われるものを世の中に新しい価値として創出したい」というメッセージ性を持つブランドで、障がいを持つ作家アートデータを起用し、スカーフやバッグなどのアパレル用品を手がけている。

発売される全3種のバッグには、下部のカラーリングだけでなく、内部デザインもそれぞれの作家が手がけた異なる柄となっており、ブルーには小林覚氏の「埴生の宿」、ゴールドには工藤みどり氏の「(無題)(青)」、ピンクには肥後深雪氏の「まる」が描かれている。

価格は各4万4000円で、10月19日〜11月1日の期間、「阪急うめだ本店ファミリアショップ」にて受注販売がおこなわれる(1月末〜2月上旬に発送)。