洋菓子ブランド「アンリ・シャルパンティエ」(本社:兵庫県西宮市)が手がける京都限定ショップ「−HANARE−」が、9月28日にリニューアルオープンする。

国内94店・海外5店を構える「アンリ・シャルパンティエ」だが、「−HANARE−」は「ジェイアール京都伊勢丹」内の1店舗のみ。これまでは抹茶スイーツをメインに販売していたが、同フロアにある通常の「アンリ・シャルパンティエ」との差別化強化のため、京素材にこだわった新作スイーツや新たなパッケージで生まれ変わるという。

京丹後の海でしか作れない「琴引の塩」を使用し、縁起のよい亀甲型にしたサブレや、「アンリ・シャルパンティエ」の30年来のレシピで作る「ほうじ茶ラングドシャ」が新登場。そのほか人気商品の「抹茶フィナンシェ 天峰」「御所南チョコレートタルト」が装い新たに登場する。

広報担当者は、「京都に来られた方だけでなく、地元のお客さまに手土産としてお使いいただきたい」と話す。場所は同百貨店地下1階、営業時間は朝10時〜夜8時。