さまざまな北海道グルメが集結する催事『秋の大北海道展』が9月28日、「高島屋大阪店」(大阪市中央区)でスタート。記念すべき70回目となる今回は、3週間のビッグスケールで開催される。

近年ブームの「夜パフェ」「シメパフェ」を牽引するカフェ「パフェ、珈琲、酒、佐々木」が初出店。「北海道産かぼちゃとヘーゼルナッツ」(1371円・限定70食)ほか、芸術的なパフェが週替わりで登場し、行列店の味をイートインで楽しめる貴重な機会となる(第1弾〜10月4日、第2弾〜11日)。

そのほか、炙り帆立や男爵いものじゃがバターをトッピングした「道産子味噌らーめん」(1485円、28日〜10月4日)や、「ふらの和牛ロース・白老牛ロース 昆布熟成ステーキ天然帆立弁当」(3456円)など、初登場のグルメが盛りだくさん。コロナ禍で休止していたフードコートも復活し、さらに盛り上がりをみせそうだ。

実は、北海道主催の物産展を百貨店で初めて開催(1951年)した「高島屋」。節目となる70回目の今回、写真パネル展や旭川家具の紹介など、北海道全体の文化発信をおこない、旅行客の来道促進にも貢献するという。

期間は9月28日〜10月17日、営業時間は朝10時〜夜8時(10月4日・11日は夕方6時まで、最終日は夕方5時まで)。