カフェチェーン「タリーズコーヒー」(本社:東京都新宿区)から、各地域限定の「ご当地テディ」が登場。全8エリアごとのテディが揃っており、SNSでは「集めたくなる」「心掴まれた」などの声で、発売を前に盛り上がりを見せている。

「地域社会に根ざしたコミュニティーカフェとなる」というコンセプトを掲げる同店は、先日発表された「エリア別ドリンク」に続き、「ご当地テディ」を製作。各地域の特徴や名物をデザインに施し、旅行の思い出としてはもちろん、地元の人でも手に取りたくような細やかな装飾は必見だ。

博多は名物の「いちご」に扮した愛らしいテディ、また喫茶文化が根付く名古屋は制服姿のテディがお出まし、北海道のテディはなんと鮭を持つという豪快な演出付き。

ほかにも仙台は名物の牛タンをモチーフに、茶目っ気たっぷりにテディが牛になりすましており、気になる関西エリアは、京都を着想に袴姿のテディが販売されることとなった。

どの地域を見ても思わず「か、かわいい・・・」と口走りそうになる同シリーズ。SNSでは「全部集めて並べたい!」「タリーズのベアをいつもは我慢してたけど、今回は欲しい」「こんな可愛いなら通販してくれ」「牛たんの子たまんないな」と、関心を寄せるコメントが多数投稿されている。販売店、価格の詳細は公式サイトにて。