深夜に食べるカップ麺も良いが、外で食べるカップ麺に敵うものはない・・・と思う人も多いのではないだろうか? そんな人のために、大阪のモノ作り会社「ライソン」(本社:東大阪市御厨南)が手がけるアウトドアブランド「アウトドアマン」が専用調理器具を開発。肌寒くなり「外で食べたい季節」がやってくる今、チェックしたいアイテムだ。

「外で食べるカップ麺を最高においしくしたい」というコンセプトのもと開発されたカップ麺クッカー「マモルメン」は、一般的なカップ麺にぴったりとハマる形状で作られたアウトドアクッカー。

激しい山登りや大荷物のなかでも耐え切れる金属構造で、外箱が潰れぬよう、買ったそのままの状態で目的地まで持ち運ぶことが可能となっており、いざ食べるときには本体が湯沸かし器へと変身。そして、熱々の湯を注ぎ入れたら再びカップホルダーとして、冷え込む寒空のもと「冷たくなる」ことからも守ってくれる。

また本体にはフタをロックする「フタ止め」が付いており、残り汁を捨てることなく持ち帰ることが可能。アウトドアを楽しむうえで、綺麗に楽しむことは当たり前のルール。商品名にある「マモルメン」のマモルは、その大事な心得が語源となっているんだとか。

開発に携わった担当者は「外で食べるカップ麺はこんなにおいしいということを伝える商品を作りたい。そんな思いから本プロジェクトはスタートしました。ぜひみなさまにいろんな場所で外カップ麺のおいしさを満喫してほしいし、アウトドアのルールをみんなで守ろうというメッセージも伝えていきたい」と意気込む。

価格は3500円、一般発売は11月末を予定。