「ザ・リッツ・カールトン大阪」(大阪市北区)が、12月29日から『ストロベリーブッフェ』を開催。「いちご畑」をテーマに、赤い果実が会場を彩る。

冬から春にかけて実施されるホテルの一大イベント『ストロベリーブッフェ』。ペストリーシェフが趣向を凝らしたさまざまないちごスイーツが並ぶほか、ブランドいちごなどが食べ放題となることから、毎年多くのいちご好きたちが殺到する。

同ホテルは今年で9回目の開催となり、イタリア・トスカーナ地方の別荘を彷彿とさせる会場が「いちご畑」に変身。ゆめのか&さちのかの2種類のブランドいちごや、ストロベリーライムタルト、ストベリーミルフィーユグラスなど、全20種にも及ぶスイーツが、2年9ヵ月ぶりにフルブッフェスタイルで楽しめるため、いちご狩り気分が楽しめそうだ。

ほかにも、同ホテル1階のロビーラウンジにて、いちごをメインとしたアフタヌーンティーが12月27日からスタート。こちらは英国風のトラディショナルな空間で、ヴィクトリア女王が好んだといわれるスポンジケーキやスコーンなどが3段スタンドでサーブされる。

ブッフェの料金は平日が6300円、土日祝が6500円、アフタヌーンティーは6900円(どちらも税サ込)。