「ファーストキッチン」および「ウェンディーズ・ファーストキッチン」(本社:東京都新宿区)全店では、12月6日より、スタッフが選んだ 「お客さまにもう一度おすすめしたい」フレーバーポテトが発売される。

1996年以来126種類が発売され、ファーストキッチンの代名詞ともいえるフレーバーポテト。ファーストキッチンが2022年9月に45周年を迎えたことを記念して、スタッフおよそ3000名を対象にした推しフレーバーが集計された。

3位には、1996年に初のフレーバーポテトとして登場した「バジル味」がランクイン。2位は甘じょっぱさが後を引く「メープルバター味」。ほかの多くのフレーバーとは異なる、スウィートテイストがスタッフからの票を集めた。

そして1位に輝いたのは「博多明太子味」。2019年の発売当時も、続けて販売してほしいとの声が多かったこのフレーバーは、明太子の香りと程よい辛さが後を引く、ヤミツキになる味わいだ。

人気投票によって限定復活する「博多明太子味」「メープルバター味」「バジル味」のフレーバーポテトはLサイズ310円、Mサイズ360円、箱ポテト550円。12月6日から「ファーストキッチン」「ウェンディーズ・ファーストキッチン」全店(競馬場店を除く)で販売される。