「西日本旅客鉄道(JR西日本)」(本社:大阪市北区)は12月1日、大阪駅の「うめきたエリア」と「西側エリア」に設置する改札口の名称を発表した。

「うめきたエリア」の改札口は、大阪・梅田再開発エリア「うめきた2期」にあたる場所。東海道線支線の地下化に伴う新駅設置により整備され、名称は「うめきた地下口」となり、2023年春の開業を予定している。さらに「西側エリア」の改札口は、桜橋口西側の道を挟んだ位置に整備され「西口」に決定した。

また、「うめきた地下口」と「西口」は地下でつながれ、エレベーターやエスカレーターを備えた改札内通路も整備されるという。いずれも供用開始は2023年春のダイヤ改正日としている。