「ホテル・ニューオータニ大阪」(大阪市中央区)で、12月1日から「スーパースイーツブッフェ2023 〜ホテルでいちご狩り〜」がスタート。初日から多くのいちご好きで賑わっている。

これまでの10年間で累計25万人が利用するなど、「いちごブッフェの元祖」として知られる同ホテル。「今年で10周年を迎えるので、今回はいつもより早めの12月に先行スタートすることになりました。当ホテルの『パティスリーSATSUKI』の看板スイーツであるショートケーキはもちろん、あまおうを使ったスイーツも5種類ご用意しています」と担当者。

ブッフェ台にはケーキやパフェ、エクレア、ゼリー、スコーンなど、多種多様ないちごスイーツ約15種類がラインアップ。そのなかでも注目は、同ホテルのパティスリーで一切れ1500円する高級ショートケーキを一口サイズにした「新スーパーあまおうショートケーキ」。カステラなどに使われる長崎県産の「太陽卵」、大分県牟田産の生クリーム、和三盆など、厳選された食材と長年培ってきた技術で作り上げた究極のショートケーキを好きなだけ楽しめる。

また、作りたてのいちごスイーツにはパフェが登場。ドライストロベリーや濃厚なあまおうのソース、いちごを練り込んだマカロンなどがソフトクリームにトッピングされ、見た目もかわいらしい一皿に仕上がっている。

そのほかにも、「いもくりなんきん」をテーマにした秋のブッフェで好評だった搾りたてモンブランアイスや定番人気のリコッタチーズのパンケーキなどの出来立てを楽しめるスイーツ、大豆ミートを使ったミニサイズのハンバーガー、ビーフシチュー、カレーなどのセイボリーも豊富に揃う。

期間は12月1日〜11日、2023年1月5日〜3月31日まで。料金は平日6200円、土日祝6800円、子ども料金あり。

取材・文・写真/野村真帆