来たる新年に向けて、おせちをモチーフにした羊羹が老舗和菓子店「亀屋良長」(本社:京都市下京区)で12月1日から発売された。

「まめに暮らせる」黒豆に「邪気を払う」小豆、そして「商売繁盛」「家庭円満」の願いをこめた栗とくるみをのせた羊羹「笑み福」(1512円)。華やかなケーキのようなビジュアルで、さらにマカデミアナッツやクランベリーもトッピング、口当たりもさまざまな味が混じり合う楽しい和スイーツとなっている。

また、パッケージも2024年の干支が描かれたおめでたいものに。2023年に販売された同商品のかわいらしい桃色の兎とはガラリと変わり、黄色の背景にリアルな勇ましい辰が描かれた包装でお目見えする。

期間は2024年1月中旬までを予定。「亀屋良長」店頭と公式オンラインショップにて(ジェイアール京都伊勢丹店は12月半ば頃より販売予定)。