京都で人気「レモン菓子研究家」、1日限定で豪華なグルメ企画…あの高級店も
Lmaga.jp 関西のニュース1/26(日)8:30

レモン菓子を作り続けるお菓子研究家。普段は買えないスイーツも(提供)
京都で「お菓子教室シトロン」を主宰し、累計2万人以上を教えた菓子研究家・山本稔子さん(愛称:トッコさん)が、イベントを企画。1日限りのグルメ企画『山本大サーカス〜トッコとゆかいな仲間たち〜』が、2月2日に「世界倉庫」(京都市下京区)で開催される。
現在は店舗を構えず、菓子教室を主体に、飲食店のプロデュースやレシピの開発、不定期でイベントを実施するとあって、彼女が作るお菓子を購入できる貴重な機会に。
お菓子と同様にお酒を愛し、京都の飲食店関係者とも繋がりが深く、トッコさんと仲良しの飲食店の出店も。「ミシュランガイド」で3年連続一つ星を獲得しているイタリアンレストラン「cenci(チェンチ)」の煮込み料理や祇園の高級和食「ユキフラン佐藤」の粕汁、西院の人気中華「マンボ飯店」のレモンを使った前菜、寿司自慢の海鮮居酒屋「乍旨司(さしす)」の巻き寿司、「うえとsalon&bar」のナチュラルワイン、そして、会場となる「世界倉庫」が多様なドリンクを提供する(メニューは数量限定)。
今回の企画は、トッコさん初のレシピ本となる『京都のお菓子教室シトロンのレモンのお菓子』の出版(2024年11月29日発売)を記念して実現。出版記念と言えば、招待制のパーティーが行われることが多いが、入場料(1000円、ワンドリンク付き)を払えば、だれでも参加可能に。
「おいしいフードやお酒も用意しているので、みんなで飲んで食べてワイワイやりましょう」と、山本稔子さん。山本さんの菓子を買ったり、レシピ本にサインをしてもらったり、名店のフードを目指して訪れたり、楽しみ方もいろいろだ。13時からはレシピ本の担当編集者とのトークショーも開催される。
会場の「世界倉庫」は京町家の裏にある倉庫をアーティスティックにリノベーションしたカルチャー発信基地。古き良き京町家の佇まいを残すエントランスから暖簾をくぐり、会場はトンネル路地を進んだその先に。オープンエアな中庭や1階のカフェ、2階の白一色のフリースペースがフルに使用される。2月2日の12時〜17時、入場料1000円(ドリンク付)。問い合わせはインスタグラム(@citrontokko)まで。
取材・文/天野準子











