J1清水エスパルスは22日、トップチーム選手1人が新型コロナウイルスに感染したことを発表した。「陽性判定者との濃厚接触が確認されたため、PCR検査を受検したところ、陽性判定を受けました」としている。

清水は今季に向けて、今月16日からチーム練習を始めているが、「当該選手は現時点で体調不良や発熱などの症状は確認されておりません。また、チームに合流していないため、選手、クラブスタッフに濃厚接触者はおらず、チームの活動に影響はございません」としている。

なお、清水では、スペイン出身で来日後に「隔離中」だったロティ―ナ監督、イバン パランコヘッドコーチが、明日23日から合流予定になっている。