11月も残すところあとわずか。各地でこの時期らしい気温となったきのうから一転、28日の県内は静岡清水区で21℃、三島市で20.7℃などポカポカ陽気に逆戻りとなりました。

 ところが、あす29日から再び“冬の寒さ”に。寒暖差で体調も崩しやすくなっている中で、今、この先の“寒さ”に備えて注目が集まっているのが防寒グッズです。

注目の防寒グッズ

防寒グッズ

木村秀平ディレクター:「新静岡セノバ内の生活雑貨です。こちらでは入り口のすぐ近くに防寒グッズの売り場が大きく展開されています」

木村秀平ディレクター

スーパーでは鍋野菜が

 一方で、“寒暖差”の影響は“食”にも出てきているようです。

木村秀平ディレクター:「こちらのスーパーでは、こうした鍋野菜の売れ行きが好調で、現在は通常よりも仕入れ量を増やして在庫が切れないように工夫しているということです」

 静岡市内のスーパーでは、暖かい日よりも寒い日が多くなってきた2週間ほど前から、白菜やネギなど、鍋野菜が好調に売れていて、去年に比べて2割ほど売り上げが増えていると言います。

鍋野菜が好調