Jリーグ清水エスパルスは4月にクラブ最年少ゴール記録を更新した17歳の西原源樹選手とプロ契約を交わし、13日記者会見を開きました。

 西原選手はユースチーム所属の高校3年生。

 今シーズン開幕戦に途中出場し、トップチーム初出場を果たすと、第11節の仙台戦では初ゴールをマーク。

 17歳4カ月での得点はクラブの公式戦最年少ゴール記録を塗り替える歴史的なゴールとなりました。

 5月の鹿児島戦でもゴールを決めるなど、今シーズンはここまでリーグ戦12試合に出場し2得点を記録しています。

 エスパルスで現役高校生がプロ契約を結ぶのは、これまで最年少得点記録を持っていた石毛秀樹選手以来12年ぶりです。

 会見では緊張した面持ちでこれからの意気込みを語りました。

西原源樹選手
「ここからはプロサッカーという自覚をもって、清水エスパルスの選手として、J1昇格に向けてチームに貢献したいと思います。」

西原源樹選手