リニア中央新幹線工事による大井川の水問題を議論する国の有識者会議が開かれ、中間報告案について議論されました。

およそ5カ月ぶりに開催された国の有識者会議。オブザーバーとして、静岡県の難波副知事も直接、会場に出向きました。12回目となる会議では、主に国土交通省がまとめた中間報告案について、議論されました。

JR東海は引き続き、南アルプスのトンネル工事による大井川の水資源への影響の回避、低減に向けた取り組みついて報告しました。

会議終了後、国交省主催のブリーフィングがおこなわれる予定です。