静岡県富士市では小学生が昔ながらの田植え定規を使っての田植えを体験しました。

田植えに挑戦したのは元吉原小学校の児童50人です。
靴を脱ぎ、靴下で田んぼに入った子どもたちは、三角形の田植え定規に沿っておよそ3cmの深さで苗を植えていきます。
その場所での田植えを終えると、定規を手前に倒し、またそこで新たに作業を始める昔ながらのやりかたです。
慣れない作業に苦労しながら取り組む児童でしたが、およそ1時間で無事きれいに田植えが完了したということです。

「足がべちゃべちゃして楽しい」

「めちゃくちゃ楽しくて、苦労してお米が食べられると思った」