富士山山頂付近で2日、一部が白骨化した遺体が見つかり、静岡県警が身元の特定を急いでいます。

静岡県警によりますと2日、富士山を1人で下山していた男性が標高3500メートルの8合目付近で、一部が白骨化した遺体を見つけ警察に通報しました。

遺体は白骨化しているため、性別や身長、年代などは不明ですが、ヘルメットを着用し、灰色の上着にズボン、黒の登山靴だったということです。ヘルメットには小型のカメラも付いていて、そのほかに灰色のリュックサックやピッケルも見つかっています。

警察が身元の特定を急いでいます。