静岡県へのまん延防止等重点措置の適用が決まった事を受け、静岡市は5日夕方、対策本部会議を開き、適用に協力することを確認しました。

まん延防止等重点措置は8日から31日までで、対象となる自治体が定められます。静岡市は7月最終週のデルタ株の陽性率が53%で、ウイルスの感染力が高まっている状況などを踏まえ、適用への協力を決めました。

一方で、飲食店の時短営業や酒類の販売停止について、地域の実情に応じた合理的なものとなるように必要に応じて県に求めるほか、見回り調査や給付金にかかる事業費の負担軽減を要請するということです。