参議院静岡補選で当選した山崎真之輔氏が初めて国会に登院し、改めて意気込みを語りました。

午前、青色のネクタイを締めて国会に姿を見せた山崎氏。「議員登院表示盤」に新しく書かれた自分の名前のボタンを押し、引き締まった表情を見せました。

山崎真之輔氏:「きょう初めて参議院に登院してスケールの大きさに少し戸惑っているが、地方議員として15年間培ってきた経験を出して県民の負託に少しでも応えられるように全力を尽くしたい」

自民党候補らを破り「静岡ショック」とも言われる衝撃の初当選から3日。多忙の中でも意欲は十分です。

山崎真之輔氏:「疲れはあるが選挙時の高揚感というものが残っていて、今はとにかく早く仕事で恩返しをしたい、そんな気持ちに満ち溢れている。まずは皆様が苦しんでいるコロナ禍。これを1日でも早く脱却するために、与党・野党関係ないと思うがしっかり議論していきたいし、プラス政治の転換点に来ている。そういった中でひとつでも多く議論ができるようなスタートを切りたい」

山崎氏の参議院での仕事は、衆院選の後に開かれる特別国会からスタートとなります。