現職の辞職に伴う参議院静岡選挙区の補欠選挙は、無所属の山崎真之輔氏(40)が初当選しました。

山崎氏は、川勝平太知事が何度も応援演説をしたり、推薦する立憲民主党の枝野代表と国民民主党の玉木代表も静岡入りしたりして支持を訴えていました。

一方、前御殿場市長の若林氏は、市長としての経験をアピールして、コロナ対策などの実績を強調しました。また、党本部も衆院選の前哨戦と位置付けて岸田総理が2回、静岡入りするなど強力にバックアップしていました。

共産党の鈴木千佳氏(50)はリニア建設中止や原発廃炉などを訴えましたが、届きませんでした。