2018年の住生活総合調査の結果が公表され、静岡県内ではおよそ4分の3が「居住生活に満足」と答えたことがわかりました。

この調査は住宅および居住環境に対する居住者の満足度などについて、国土交通省が5年ごとに実施しているものです。
県内では無作為に抽出された2100世帯に調査を行い、1029世帯から回答を得ました。県が公表した静岡県分の調査結果によりますと、「住宅および住環境に関する総合評価」については「満足」と答えた人が20.5%で、「まあ満足」の55.9%を合わせおよそ4分の3が住環境に満足していることがわかりました。
また「重要と思う項目」についての質問では「地震時の安全性」を選んだ人が41.5%と最も高く、「治安」や「日当たり」、「日常の買い物などの利便」を上回る結果になりました。