新茶シーズンの到来を受け、静岡県の川勝平太知事に12日、新茶が贈呈されました。新茶の贈呈は、静岡の新茶の魅力を発信するため、毎年この時期に行われています。12日午後、県庁には県内15の産地の茶娘が訪れ、それぞれお茶の色や味の特徴を説明しながら、川勝知事に新茶を贈りました。

県茶業会議所によりますと、今年の新茶は品質が良く、過去10年間で最もおいしいお茶ができたということです。

川勝知事:「これで免疫力をつけて、リラックスして、元気になってと。10年来で最もおいしいお茶ができたということで、たいへん喜んでいる」