老朽化のため静岡県島田市の市立島田市民病院の敷地内で建て替えが進められていた新病院の建物が完成し内覧会が行われました。

「島田市立総合医療センター」と名付けられた新病院は、地上8階建ての免震構造で総事業費207億円で建設されました。
病床数は現在より91少ない445床ですが、県内では初めての放射線治療装置など最新設備が整えられています。
また、山間地の川根地区からドクターヘリで搬送できるよう、屋上にはヘリポートが備えられました。
新病院の開院は来月2日ですが、古い病院建物が解体され駐車場となるグランドオープンは、来年秋を予定しています。