3連休の最終日、静岡市の世界遺産・三保松原。20日は天候にも恵まれ、三保松原から富士山の姿を臨むことができました。海岸には景色を楽しむ多くの観光客でにぎわっていました。

静岡市民 40代夫婦 子ども4歳
「うみにあそびにきました!」
「こんなににぎわっているのを初めて見ました この松原が」
「やっぱりコロナで出掛けられるところが限られているし、外だからこういうところだと出掛けやすいのが多分あるんじゃないですかね」

こちらでもワクチンを2回接種したので、観光に来たと話す人が少なくありませんでした。

東京から 80代
「6月に2回済みました」

東京から 50代
「私は職域接種で会社でやってくれたので7月中に済みました」

三保松原の軽食店。店員さんは20日の人出について…

軽食店の店員
「急に人出が増えて、人の波が途切れない。コロナ前の日曜日ぐらいの人出です。聞いてみると、名古屋方面、山梨、あと関東の方、東京とか埼玉とか、そちらの客が多かった。家族連れが大勢で来ている人が多い印象です」

この店ではおよそ4割が県外からの客といいます。当然不安も…

軽食店の店員
「ちょっと忘れちゃう、コロナの事を。県外からみえる方、特に東京方面からと言うと『えっ!』と心配になることもある。小さいお子さんがいると、必ず手を洗ってねとか消毒液やってねと、こっちから声をかけて、そういうことは気を使っています」