静岡県伊東市で、自宅に父親の遺体を放置したとして1日、47歳の男が逮捕されました。

死体遺棄の疑いで逮捕された伊東市の47歳の無職の男は、自宅で79歳の父親が亡くなっていたのを知りながら、そのまま遺体を放置した疑いが持たれています。

容疑者の自宅を訪れた伊東市の包括支援センターの人から「部屋から異臭がする」と通報があり、駆けつけた警察官が7月30日、父親の遺体を発見したということです。

警察によりますと、容疑者は父親と2人暮らしで、遺体が発見されたときに家にはいなかったということです。1日朝になって自宅に戻ってきた容疑者に事情を聞いたところ、容疑が明らかになったとして逮捕したということです。