2日朝、静岡市の清水港から日本最南端の沖ノ鳥島周辺で調査を行うための海洋調査船が出港しました。

出港したのは静岡市清水区にもキャンパスがある東海大学所有の海洋調査研修船「望星丸」で、今月10日まで1週間あまりかけて海洋調査を行う予定です。

調査場所は日本最南端の島・沖ノ鳥島周辺で、水中ドローンを使って島の形状や、周辺の生態系を調べます。

このほか、生態系への影響が懸念されているマイクロプラスチックが島周辺に漂着しているかどうか、などを調べるということです。