父親の遺体を自宅に遺棄した死体遺棄の疑いで、浜松市の61歳の男が10日、警察に逮捕されました。

浜松市東区の61歳の無職の男は先月、同居する86歳の父親が死亡したにもかかわらず、自宅に遺体を放置して遺棄した疑いが持たれています。警察によりますと、9日午後9時ごろ、近所に住む被害者の娘が被害者宅を訪れて遺体を発見し、110番通報をしました。
警察が駆けつけた際に遺体は隠されてはなく、現場に容疑者もいたということです。