7回6奪三振無四球の好投見せた横川凱

8月1日に行われたイースタン・リーグのDeNAベイスターズ戦に、先発登板した横川凱は、7回を126球で11安打1失点6奪三振と好投を見せ、1軍再昇格へアピールした。

初回を無失点で切り抜けた横川凱は、2回2アウト1、2塁のピンチを背負うも、小深田大地を空振り三振に切って取り、ピンチをしのぐと、3回は先頭打者の蝦名達夫に内野安打を許すも、盗塁失敗もあり、3人で抑え、1点リードの4回、1死1塁の場面で神里和毅にタイムリー二塁打を浴びて同点とされるも、その後も毎回走者を背負いながらも踏ん張って1失点で抑え、6三振を奪い、無四球と制球の良さを披露した。

7回6奪三振無四球で1失点に抑えた横川凱は、満足気な表情を見せた。

ファームではここ2戦3失点し、2連敗を喫していた横川凱だが、この試合7回6奪三振無四球1失点と本来の投球を披露し、リーグ後半戦でのプロ初勝利に向け、1軍再昇格へ大きく前進した。

7回6奪三振無四球の内容に、原監督も1軍再昇格へ意欲を示しており、エキシビションマッチでの起用を検討している。

横川凱にはエキシビションマッチでしっかりと結果を残し、リーグ後半戦で1軍へ再昇格し、プロ初勝利を挙げてもらいたい。