観光庁は、12月2日の15時30分より「観光DX が生み出すサステナブルな観光と稼ぐ地域づくり!」と題したオンラインウェビナーを開催します。

今回のオンラインウェビナーでは、観光庁が推進するDX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みについてトークセッション。コロナ禍の影響を受けた観光業界が大きな変化を迎える中、観光客のニーズはもちろん、受け入れ側である観光地や地域社会・住民の意識は、どう変化していったのか。「with コロナ」「afterコロナ」に向け、求められる顧客体験とその背景について、デジタル化との関わり方も踏まえて語り合います。

登壇者は、観光庁観光地域振興部観光資源課 新コンテンツ開発推進室長の佐藤司氏、国内最大級のインバウンド観光情報サイトを運営する「やまとごころ」代表取締役の村山慶輔氏、NTTコミュニケーションズ OPEN HUB for Smart World代表の戸松正剛氏の3名。

また、オンラインウェビナーのトークテーマは読者からの質問を基に決定。観光DXの情報発信をしているnote(https://digital-x-project-gov.note.jp/)において、登壇者3名それぞれの思いや考えを事前記事として発信し、読者からの感想や疑問、オンラインウェビナーで聞いてみたいテーマについて質問を募集します。

オンラインウェビナーの視聴は無料ですが、視聴には2日前(11月30日)17:00までの事前申込みが必須(会員登録が必要)。概要や予約方法などは以下のサイトにて確認できます。

概要URL:https://note.com/kankodx/n/n2ae184e0f424