エンタメ情報Webマガジン『TVマガ』を運営する株式会社WonderSpace(東京都港区)は、このほど「ドラマの主演がこの人なら見る!と思う女優ランキング」を発表しました。その結果、「綾瀬はるか」さんが1位に選ばれたそうです。

調査は全国の10〜50代以上の男女(性別回答しないを含む)100人を対象として、2023年10月にインターネットで実施されました。そのほかの結果と回答者からのコメントは以下の通りです。

【1位:綾瀬はるか】
2001年にドラマ『金田一少年の事件簿』で女優デビュー。ドラマの代表作は『世界の中心で、愛をさけぶ』、大河ドラマ『八重の桜』などがあります。映画では『おっぱいバレー』で2009年度第33回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞しています。

▽どのドラマでも役に憑依しているみたいに見事に演じているので、つい見ハマってしまいます。
▽コメディもシリアスもアクションもできて、主演のドラマがあると、必ずチェックして見ています。
▽演技も上手だと思うし、見ていて嫌みがない女優さんだなと思う。コメディエンヌとしては現在活躍中の女優さんの中でトップだと思う。

【2位:新垣結衣】
モデル業を経て2005年にドラマ『Sh15uya』で女優デビュー。ドラマの代表作は『リーガル・ハイ』シリーズ、『逃げるは恥だが役に立つ』『鎌倉殿の13人』などがあります。映画では『ミックス。』で2017年度第41回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞しています。

▽最近ドラマや映画で見ることがすくないので、久しぶりに主演を演じて欲しいと思う。
▽作品の魅力を引き出すことができる印象があるので良い作品を作りあげられそう。

【3位:小芝風花】
2012年にドラマ『息もできない夏』で女優デビュー。ドラマの代表作は『トクサツガガガ』『波よ聞いてくれ』『フェルマーの料理』などがあります。映画では『魔女の宅急便』で2015年第24回日本映画批評家大賞・新人女優賞を受賞しています。また、2024年1月からはドラマ『大奥』、2024年2月には主演作『レディ加賀』が公開されます。

▽清純派のものだけでなく、やさぐれた役もやりこなせて、演技の幅が広い。

【4位:吉高由里子】
2006年映画『紀子の食卓』でデビュー。映画『蛇にピアス』で2008年度第32回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。また2024年のNHK大河ドラマ『光る君へ』では紫式部/まひろ役で主演が決定しました。

▽個性的な雰囲気をお持ちなのでどの役でもハマるかは分かりませんが、彼女が出るなら見てみたいと毎回思います。

【同率4位:橋本環奈】
2011年に是枝裕和監督作『奇跡』でデビュー。映画『セーラー服と機関銃−卒業−』で2017年第40回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。2024年のNHK連続テレビ小説『おむすび』に米田結役で主演。

▽どんな役柄でも演じこなせる演技力に毎回魅了されるので、次はどんな役をやるのかと楽しみです。

【同率4位:戸田恵梨香】
2006年『デスノート』で映画初出演。映画『あの日のオルガン』『最初の晩餐』で2020年第29回日本映画批評家大賞・主演女優賞を受賞しています。

▽お母さんになって、どんなドラマが観られるか楽しみです。

【同率4位:今田美桜】
2015年に『罪の余白』で映画初出演。映画『東京リベンジャーズ』シリーズで2021年度第45回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。

▽どんな役をやっても違和感がなく、20代の女優さんの中で1番魅力的な女優さんだと思います。

【同率4位:天海祐希】
1987年に宝塚歌劇団へ入団。映画『老後の資金がありません!』で2022年第45回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞しました。

▽なかなかボス感を出せる女優さんはあまりいないし、俳優さんばかりの中にいても演技力があるので存在感もあり、いつも期待しています。

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以下、同率9位に「深田恭子」さん、「北川景子」さん、「有村架純」さんがランクインする結果となりました。