JA全農 広報部の公式アカウント、「全農広報部【公式】日本の食を味わう(@zennoh_food)」さんによる「とうもろこし、丸ごと茹でる大鍋がないと諦めてる方へ。最後の1層の皮を残してレンチン5分で加熱できますのでお試しを!」というツイートが話題です。

確かに、とうもろこしが丸ごと入る大鍋はあっても出すのが面倒だったり、意外と固い生のとうもろこしをカットするのもなかなか大変。でも、この方法なら大鍋も包丁もまな板も不要! とうもろこし自身の皮で包んだ状態で加熱するため、ラップさえもいらないというのがとても気楽で、しかも地球にも優しいといいこと尽くしですね。

リプ欄には「知らんかった、ありがてぇ」「茹でるより楽なので今度やってみようと思います」というコメントや、さっそく試した人たちの「このツイートを見てから2回もレンチンしました!上手くいくか心配でしたがまったく問題なくできました!美味しかったです」「この食べ方知ってからはずっとこの食べ方でトウモロコシ食べてます。純粋なみずみずしさを感じられるし甘さも増してくる気がします」といった喜びの声が並んでいます。

JA全農 広報部の担当者さんにお話を聞きました。

──とうもろこしは途中でひっくり返さなくても大丈夫でしょうか?

職員が試した環境(500wで5分加熱)ではひっくり返す必要はありませんでした。ただし、電子レンジやとうもろこしの大きさによっては加熱ムラができることがあるかもしれません。

──おすすめの食べ方を教えてください。

そのまま食べてとうもろこしの甘みとうまみを楽しむのはもちろんですが、レンチン後にお醤油をつけて焼いて、焼きとうもろこしにすると香ばしくお召し上がりいただけるかと思います。

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道具類がいらない上に火も使わないので、暑い日でも気軽にトライできそうです。全農さんおすすめのようにまずはそのままで素材の味を堪能し、その後は好みの味付けで楽しんでみては。子どもから大人までみんな大好きなとうもろこし、旬のうちにたっぷりと味わいたいですね。

記事を書き終えた筆者もさっそくためしてみました。
全農さんのレシピ通りにレンチンし、皮をむいたとうもろこしをバター醤油焼きに!

フライパンにバターを熱してしゅわしゅわしてきたらとうもろこしを入れてころころ転がし、軽く焼き目がついたところで醤油をたらり。ぶわーっと香ばしい香りが立ち上がります。

たこ焼き用の器に盛り付けたらお祭り気分満開!
レンチンしてあるのでとうもろこしへの火の通り加減は気にせず、バター醤油の風味をつけるだけでOKなのが気軽でよかったです。今シーズン何回もリピートしてしまいそうです〜。

(まいどなニュース/Lmaga.jpニュース特約・泡☆盛子)