JA全農 広報部の公式アカウント「全農広報部【公式】日本の食を味わう(@zennoh_food)」さんによる「ラッシー」のレシピが人気です。

“お店の飲み物”というイメージの強いラッシーが家庭でも簡単に作れるとは、嬉しい驚き!「マジか。こんなお手軽だったのか.....」というリプ欄のコメントに同意する人も多いのではないでしょうか。

再現した人たちからは、
「これからの季節にぴったりな飲み物のバリエーションが一つ増えた」
「ちょっと!飲みすぎてお腹タプタプじゃないですか!おいしい!!!」
「こちら、簡単マジうますぎて危ないです。知ってからほぼ毎日飲んどります」
「これにハマりすぎて毎日ラッシー生活」
と熱い反応が寄せられています。

JA全農 広報部の「中の人」にもう少し詳しく聞いてみました。

──ヨーグルトは水切りなどせず、容器から出したもので大丈夫でしょうか?

水切りは不要です。そのままお使いください。

──混ぜ終わりの目安を教えてください。泡立て器ではなくミキサーで混ぜてもいいのですか?

ヨーグルトと牛乳が均一に混ざるまでよく混ぜてください。もちろん、ミキサーでも問題ありませんよ。

──砂糖はどんな種類がおすすめでしょうか?

特に種類は問いませんので、ご家庭にあるものでどうぞ。

──果物ラッシーにはイチゴ以外だとどんなフルーツがおすすめですか? 

マンゴー、モモ、ブルーベリーなどが合うと思います。

   ◇   ◇

聞くほどに簡単なレシピで、「さっそくやってみよう!」という気になりますね。

筆者は、コンビニの冷凍フルーツを使って全農さんおすすめの果物ラッシーを作ってみました。
牛乳、ヨーグルト、砂糖、レモン汁、凍ったままのフルーツを全部一緒にミキサーに入れ、フルーツが小さくなるまで混ぜます。フルーツが完全になくなるより食感が残る方がよかったので、適当なところで止めて完成です。このあたりはお好みで調整するといいですね。

①パイナップルのラッシー

パイナップルの甘酸っぱさとヨーグルトの酸味を牛乳がマイルドにしてくれてとても爽やかな味わいでした。カレーだけではなく、タイ料理などの辛いものを食べるときに添えるのもよさそうです。

②アップルマンゴー&ダークチェリー

お店にはなさそうな組み合わせに挑戦できるのもおうちラッシーの醍醐味。ダークチェリーの色味が勝って不思議な色合いになりましたが、マンゴーの濃厚な甘さとチェリーのほのかな酸味がほどよくミックスされておいしかったです。けっこう甘みがあったので砂糖は減らしてもよかったかなと思いました。

どちらも材料さえ揃えれば1分もかからず完成して感激!
暑い夏に嬉しい爽やかなラッシーが作り放題です。
ぜひ、お好きなフレーバーのおうちラッシーを楽しんでくださいね。

(まいどなニュース/Lmaga.jpニュース特約・泡☆盛子)