「これは爪切られて落ち込んじゃった日のコネコチャン」とTwitterに投稿したのは、犬野ねこ
(@inunonekochan)さん。そこには、可愛い子猫の「ねこちゃん」が爪を切られてしょんぼりする姿が映っていました。あまりの可愛さに6万9千いいねを獲得!9700件もリツイートされました。

「あらま。ゴメン寝してる………」
「落ち込みようが何とも言えない可愛さ」
「この世の終わりを知ったかのようなw」

というリプライの通り、思わず抱きしめたくなる可愛らしさ。こねこちゃんについて飼い主の犬野ねこ (@inunonekochan)さんに話を聞きました。

––こねこちゃんは生後何ヶ月くらいなんですか?
「写真の時は生後3週目くらいで、今は6か月くらいです」

––こんなに小さな子猫でも爪切りが必要なのですか?子猫でも嫌がるのでしょうか。
「子猫でもどこかに引っ掛けて爪がはがれたりすると出血しちゃうので切ったほうがいいみたいです。爪切りにも慣れてもらいたいですしね」

––嫌がって暴れないのでしょうか。
「こねこは暴れないのでふつうに切りますが、けっこうハッキリと感情的に『イヤァ〜〜(汗)」と鳴きます。

––嫌がる子猫の爪を切るのは大変だと思うのですが、どうやって切るのでしょうか。
「ひざにのせて歌をうたうとびっくりして私の顔をガン見するので歌いながら切っていました」

––“ゴメン寝”をしている写真を見るとずいぶん落ち込んでいるように見えますが、この後ご機嫌は治りましたか?
「がんばった!すごい!って褒めながらチュールをあげました。今でも、終わればオヤツがもらえるので仕方なく切らせてくれてます」

◇ ◇

こねこちゃんが怪我をしないように、また爪切りに慣れさせるために、嫌がっても爪切りをしていたという犬野ねこさん。歌いながら切るとか終わった後に必ずごほうびをあげるとか、いろいろ工夫していたのですね。
ペットを飼っていると、ペットにとってあまり嬉しくないケアが必要なこともありますが、「楽しい」ことと紐付けると嫌なことも楽しいことに変わるかもしれません。まずはペットの好きなこと嫌いなことを理解して、飼い主さんは根気よく頑張りましょう!

(まいどなニュース特約・渡辺 陽)