「赤ちゃんの沐浴を終えてリビングに帰ってきたら、ベビークーファンのなかで寝てました。笑」とTwitterに投稿したのはこなつ(@konatsudayo529)さん。そこには赤ちゃんがいないクーファンの中で身体を伸ばして眠る猫のこなつちゃんが写っていました。あまりにも気持ちよさそうに眠るこなつちゃんに、「暖めてくれたんですね」「秀吉もびっくりですね!笑」とリプライも。かつて秀吉が、信長の足が冷えないように草履を懐に入れ暖めていたいうエピソードに見立ててコメントする人も。

「世界中の猫ネコの顔ネコちゃん達がこんなふうに、暮らせるようになればいいなー」
「1度でいいから真ん中で寝てみたかったんです」
「わぁ!かわいい目が笑っている!なんか、起こすの悪い気がしてきた」
「きっと赤ちゃんのミルクの匂いにも釣られたのですね」
「こなつお兄ちゃん、のびのびネムネム。パパさんに、毛布かけてもらい、ぬくぬくユックリ眠る、こなつくん愛おしいです」

こなつちゃんと赤ちゃんの日常についてこなつ(@konatsudayo529)さんに聞きました。

––こなつちゃんは、いつもは赤ちゃんを見守るように一緒に寝ているのですか?
「赤ちゃんが同じ部屋にいる時は、そばで一緒に寝ていることが多いですね。クーファンのなかは暑いのか出たり入ったりしていますが、赤ちゃんが視界に入る位置でよく寝ています」

––こなつちゃんと赤ちゃんはお互い大好きなのでしょうか。
「赤ちゃんは正直まだ何が何やら分かっていないと思います…(笑)でも、こなつがそばにいると目で追いかけたり、近くにいると興味を示すそぶりを見せたりするので、これからよき遊び相手になってくれるといいなと思っています。逆にこなつは赤ちゃんに興味津々です。掃除機やインターホンの音にはいつもビビってすぐ物陰に隠れてしまうぐらい怖がりなのですが、赤ちゃんがどれだけ大声で泣いても近くで見守っている様子には驚きました。真横でギャン泣きしていてもたまにあくびをしたり、親よりも落ち着いています」

––いつか伸び伸びクーファンの中で寝てみたいと思っていたのでしょうか(笑)赤ちゃんのいい匂いがしたのかもしれないですね。
「かもしれませんね。いつもはこなつが気を遣って赤ちゃんに当たらないよう狭いクーファンのなかで端によって寝ていたので、まさかの姿に思わず笑ってしまいました」

––ブランケットをかぶっていますが。しばらくあのまま寝かせてあげたのですか?
「寝姿があまりにかわいかったので起こすのも忍びなく、ブランケットをかけてあげました。しばらくすると赤ちゃんの気配に気付いたのか、のそのそと起きて赤ちゃんにスペースを譲ってくれましたが、その健気な姿もたまりませんでした」

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念願かなって寝てみたけれど、赤ちゃんに気づいたら場所を譲ってくれたというこなつちゃん。可愛いですね!赤ちゃんが成長したら、いつかこの思い出話を聞くのでしょうね。

(まいどなニュース特約・渡辺 陽)