「お留守番中の様子をカメラで覗いたらすごく堂々とした犬がいた」とつぶやき、1枚の写真をツイッターに投稿した、ぺんたさん(@penta_pomepu)。そこに写っていたのは、留守番中のペットを見守る「ペットカメラ」を、カメラ目線でしっかり見つめるワンちゃんの凛々しい姿!

「カメラ目線!」「頼もしいですね」と、堂々とお留守番をするワンちゃんを絶賛するリプライが殺到しました。

「見ているな!?」
「めっちゃ気づかれとるやんw」
「ご主人、観てる〜?」
「留守番任せろの顔ですね〜」
「イッヌを覗くときイッヌもまたこちらを覗いているのだ」

カメラ目線で「お留守番任せろ」の顔をしていたワンちゃんは、両足を後ろに投げ出し、人間の子どもみたいなポーズで『美味しんぼ』を見ていた姿でも話題になった、ぺんたくん。家具をかじったり靴下をひっぱったり、普段はイタズラするのも大好きだという、1歳になるトイプードルとポメラニアンのミックス「ポメプー」の男の子です。


10万人以上もの人を魅了した、可愛くも堂々としたぺんたくんのお留守番姿について、飼い主さんにお話を伺いました。

ーーお留守番中のぺんたくん、見事なカメラ目線ですね。

「 今まではサークルの中でお留守番をしていたのですが、この日初めてリビングでフリーのお留守番をしてもらったので、心配で外出先から室内の様子を確認しました。あまりにも堂々とこちらを見ていて、カメラ越しに目があったのが面白過ぎて、思わず写真を撮りました」

ーー「カメラが起動するとピッと音がするからかもしれません」とおっしゃってましたね。

「返答では起動音を”ピッ!”と書いてしまったのですが、確認したところ、ごく小さな”カチッ!”という音でした。 起動音が気になって、カメラがよく見える位置にいたのかもしれないですね。ただ、ソファの縁に足をかける写真のスタイルは、普段からもよくしているので、様子を見た時にたまたまお気に入りのスタイルだったのかもしれません」

ーーお留守番用のペットカメラを導入されたきっかけは?

「お留守番中、さみしくて吠えたり大騒ぎをしていないか心配で導入しましたが、とても立派にお留守番してくれているので、今はお留守番中のオモシロ写真を撮るのがメインになりつつあります。使用しているのは塚本無線の『みてるちゃん』というペットカメラなのですが、なるべく広範囲が映るように、食器棚の少し高い位置にカメラを置いています」

ーー今までどんなオモシロ写真が撮れていたのか、気になります(笑)。

「今はベッドで一緒に寝ているのですが、少し前にサークルの中で寝かせていた時、朝5時から6時頃の映像に、サークルの中からこちらをじっと見ている様子が映っていたのが印象的でした。この時もすごく堂々と映っていました(笑)。カメラの顔認識で、なぜかぺんたの鼻が感知されていた時があったのも笑ってしまいました」

ーーぺんたくんは「お留守番」自体は平気そうですか?

「長時間のお留守番というのはまだ未経験なのですが、3〜4時間程のお留守番は立派にしてくれています。自分が帰宅するといつも大喜びしてくれるのですが、一度長時間楽しめるおやつ(アキレス)をあげてお留守番をしてもらったところ、自分が帰って来てもアキレスに夢中で、抱っこしようと思って近づいたら、アキレスを取りあげられるのではないかと勘違いして、逃げ回られたことがあって悲しかったです…」

 ◇ ◇

お留守番中のペットの様子は、飼い主さんなら誰もが気になるところ。外出先から様子が確認できる「ペットカメラ」は、ペットの危険や不安を回避出来るだけでなく、普段はわからない愛犬や愛猫の姿を見ることができるのも大きな魅力です。

仕事や通院、買い物など、どうしてもペットにお留守番をしてもらわなければいけない時はあるもの…。そんな時、ぺんたくんのように堂々とお留守番をしてくれると心強いですね。

(まいどなニュース/Lmaga.jpニュース特約・はやかわ かな)