うちの猫、全部かわいいけれど個人的には◯◯が特に好き…なんて、密かに思うポイントがありますよね。「のべ子 シャム猫あずきさん(@yamanobejin)」の推しは「さんかく(三角)」だという漫画に共感が集まっています。

「さんかく」とは、猫のアゴを下から見たときに現れる口周り。舌がチョロッと出ていたら、もう辛抱たまりません。思わず、フワフワの毛に顔を埋めて吸い付いてしまいます。

「めっっっちゃわかります……」
「我々の業界ではご褒美です」
「ネコ飼い下僕あるあるw 噛まれるまでがワンセット、というご褒美w」
「猫は下から見るとかわいい」
「パワーっっ!」

“三角は最強”に賛同するコメントが集まり、「うちの三角も。どうぞお納めください」と猫さんを下から見たアゴ写真が並ぶという三角好きにはたまらないリプ欄になりました。

あずきさんが大好きなのべ子さんは、あずきさんのかわいいところや面白い行動を漫画にしています。そんな漫画をまとめた単行本『シャム猫あずきさんは世界の中心』の3巻が11月26日に発売になったのべ子さんに聞きました。

──漫画によると三角は「噛まれやすい位置なので注意」とありましたが、吸い付くと噛まれちゃうのかしら?

喉に直接口を近づける形になるのでそれが嫌かもしれません。マウンティングに近いからでしょうか。でも最近はあきらめて吸わせてくれてます(笑)。

──あずきさん優しい! 三角が最強だと思うのはなぜですか?

かわいいからです。それはもうかわいいからです。

──2回言いましたね(笑)。口を下から見た三角写真がたくさんリプに集まりました。

全部保存しました!!元気がない時に見ます。ありがとうございます。

──三角パワーすごいです!あずきさんとはどのようにして出会ったのですか?

8年前に道端で出会いました。小雨の降る寒い日でした。

──のべ子さんにとって運命の出会いだったのですね。

あずきさんは家族であり人生です。出会う前、どのように生活していたか忘れるほど生活の中心になりました。

 ◇ ◇

あずきさんの漫画を描くようになったのは「あずきさんがこんなにもかわいくて私のことが大好きなんだぞとみんなに自慢したかったから」と話すのべ子さん。漫画には、あずきさんの“おもしろかわいい”がたくさん詰まっています。

(まいどなニュース/Lmaga.jpニュース特約・太田 浩子)