「流しそうめん器、思ったより激流で草」と、流しそうめんにまつわる爆笑動画を公開したいかすさん(@shokotan_san)のツイートが話題となりました。使ってみた感想をいかすさんに聞きました。

暑い夏にはそうめんなど冷たいものをいただきたいもの。流しそうめんも乙なものですが、竹を準備したり切ったりするのは少々大変です。しかし、最近では自宅で簡単に流しそうめんができる機械も販売されているのです。

今回、いかすさんが購入したのは、パール金属株式会社の「流氷ペンギンそうめん流し器」。

氷の山にみたてた台の上に立つペンギンのマスコットが可愛いですね。山のくぼみの部分に薬味などの具材を置き、台の下の部分に水とそうめんを入れてモーターで流すという、回転式のそうめん流し器です。

ただ、いかすさん的には、パッケージにはペンギンは親子で描かれているのに、実際の商品には一羽しかいないことが少々気になった模様。「流されちゃったのかな…?」などとも想像されています。

しかし、それでもこの可愛い見た目にはとても満足だったよう。いざ、家族との食事タイムで使ってみることにしました。すると…。

激流でひたすらそうめんが、グルグルと回った

「ガー」というモーター音とともに、激流でひたすらそうめんをグルグルと回すそうめん器。

この様子を紹介したツイートには、多くの反響が。

「欲しいです!」
「『流しそうめん』というより『回しそうめん』( ´△`)」
「これだけ早いと食べる側も焦らせて早く食べ終わってしまいそうですw」

また、ひたすらぐるぐるとそうめんをかき回すような様子から、「洗濯機みたい」と独自の感想を述べる人も。確かに、言われてみればそのようにも見えますね。

他にも、「友人の結婚祝いに違うタイプを送ったのですが、たくさん入れると流れないし、少なくすると早すぎてつかめないしで笑えました」というように、他のそうめん流し器にまつわる話を紹介されたり、実際にそれらの商品を使用している動画を投稿される方もいたりと、リプ欄は多くのコメントで賑わっています。

ちなみに、いかすさんによると、「(そうめんを)たくさん入れると、急にスピードが落ちます」とのこと。少なめだと激流になりますが、モーターへの負荷の関係から入れすぎるのも良くないよう。ちょうど良いスピードになるように、ほどよい量に調節する必要がありそうです。

いかすさんに聞きました。

――今回のペンギンの流しそうめん器を買われた理由は?

いかすさん:ネットで見かけて可愛いペンギンと涼しげなカラーに一目惚れしました!我が家では夏にはそうめんの登場回数が多いので、これは家族で楽しめるなと確信しました。

――いざやってみると激流な流しそうめんですが、きちんと食べられましたか?

いかすさん:量が少なくなるとスピードが上がるので、捕まえるのが難しかったです。

――これを使ってそうめんをされた際の、ご家族の感想は?

いかすさん:「多いと流れなくて、少ないと激流、調整するのが大変!でもそこが面白いね」、という感想でした。

――この流しそうめん器、今後も活躍のご予定は!?

いかすさん:夏の間は思いきり使う予定です!

――そうめん意外には、今年の夏はどんな夏らしいものを食べていますか?

いかすさん:かき氷器を使って、セルフかき氷タイムを楽しんでいます。シロップはキャプテンというブランドのシロップにハマっていて、常に6種類用意しています。お気に入りはマンゴーです。

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パール金属株式会社の「流氷ペンギンそうめん流し器」は、Amazonなど通販サイトでも購入可能。また、ペンギン以外にもしろくまのバージョンもあります。

(まいどなニュース/Lmaga.jpニュース特約・竹中 友一(RinToris))