「今日の おはぼたん」とツイートされたのは、雨之炎(@rainazel)さん。投稿された写真には、雨の中で犬がフセをしていたと見られる跡がくっきりと写っていました。雨が降る中、ずっとそこにいたのでしょうか?

「ここにイヌがいた!」
「かつてしっぽだった部分のチョロリが、とてもよくて…」
「雨が降ってきても微動だにしない覚悟を感じる」
「もはやいないのに可愛いのずるすぎる…」

リプ欄には、跡を残したワンちゃんの姿に対して絶賛の声が止まりません。雨の日のワンちゃんの跡について、ツイートした雨之炎さんに話を聞きました。

ーーこちらの形跡を残したワンちゃんは?

「名前はぼたん、黒柴のオスです。典型的な柴犬気質のようで、現在4歳ですが、未だ他人様には慣れないし、ビビりです」

ーーこの雨の日の形跡に気づいた時の率直な感想を教えてください。

「何だコレ→あ、降ったのか。もう少し(雨が降るの)待ってくれれば良いのに(拭いてやらなきゃだ…)→…いや待て何この、…しっぽと脚が判りすぎるwww→何だコレwww しっぽ・尻・脚のクッキリ感に正直感動しました」

ーーこのような雨の跡ができた経緯は?

「毎日朝の散歩から帰ると、余程の雨でない限りは頑なにこの場所に座り込むので、餌の準備をする間の数分間待たせています。この日は時折小雨がぱらついていたのですが、帰宅当初は降っていなかったのに待たせている間に降り出したようで、餌皿目がけけて走り去っていった跡に見事な犬拓が出来上がっていました」

ーーお気に入りの場所なんですね。ツイートにあるこちらの「おはぼたん」は毎日のルーティンですか?

「友人の『おは〇〇〇(ペット名)』に倣ったもので、朝の散歩時に撮ったものを気まぐれに投稿しています。撮られるのは苦手なのか、犬は飼い主に滅多に目線をくれません」

ーー可愛いですね。ぼたんくんが特に可愛いと思う瞬間は?

「正面向いて小首を傾げる仕草と、傍に来て尻をくっつけて座り込んだあとに「フスー!」と息をつくところがたまりません」

愛嬌満載、可愛さ満点のぼたんくんのこれからの動向に目が離せませんね!

(まいどなニュース/Lmaga.jpニュース特約・今田 哲平)